一般社団法人日本超音波骨軟組織学会  Tha Japanese Society of Bone and Muscul Ultrasound

基礎運動器系超音波技師 資格認定試験のお知らせ


この『基礎運動器系超音波技師 資格試験』は参加ポイントを基準の14ポイント以上取得された方が対象となります。

受験要項はこちら
受験要項を満たしている会員様へは、既に郵送にてご案内をしております。
受験料を2月28日(月)までにお振込くださいますようお願い致します。
送付された振込用紙に於いて、希望する受験会場に印を付けてお振込みください。
受験される方は、ホームページに掲載されている「新型コロナウイルス感染症感染対策」をお読みいただき、ご理解とご承諾をされた方のみお申込ください。
受験される方は、受験当日、健康状態申告書を印刷の上、必要事項をご記入いただき受付にご提出ください。


時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

参加ポイントを基準の14ポイント以上取得された皆様へ、今年度の学会認定資格『基礎運動器系超音波技師』資格試験の実施をお知らせ申し上げます。

過去2回の試験(2019,2020年度)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、残念ながら当該試験の中止となりましたが、今年度(2022年度)に於きましては、受験を希望される方々の声も多くある事から、感染対策を徹底したうえで実施する事に至りました。なお、過去2回の試験中止に伴い、受験に必要な参加ポイントに関しては、ポイント取得の対象期間を延長して換算しております。

この度の「基礎運動器系超音波技師」の資格試験は、超音波画像診断装置の基礎知識を始め、音響工学や超音波画像の読影力を問う試験となります。
本会の認定資格を取得された方は、参加費の優待や有資格者限定の『フォローアップセミナー』へ参加する事が出来る様になりますので、是非、学会認定試験の受験をチャレンジしてみてください。



第18回 基礎運動器系超音波技師 資格試験

開催日:2022(令和4)年 3月13日(日)
時間:午後1時 ~ 午後4時
   ○超音波画像診断装置の基礎・・・70分
   ○運動器系臨床画像・・・・・・・70分
試験方式:マークシート方式(鉛筆もしくはシャーペン等をご持参ください)
受験料:1万円 (受験申込みされる方は、事前振込みをお願いします)
持ち物:筆記用具


受験会場

<東京会場>
場所:九段日本文化研究所・日本語学院株式会社
住所:東京都千代田区三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル7F

<大阪会場> ※受験者多数の場合、新大阪駅近くの会場に変更予定。
場所:(株)エス・エス・ビー関西営業所
住所:大阪府大阪市淀川区西中島 4-13-24  花原第3ビル405号
注)上記受験料を 2月28日(月)までにお振込みくださいますようお願い致します。
注)送付された振込用紙に於いて、希望する受験会場に印を付けてお振込みください。

東京会場 案内

九段日本文化研究所・日本語学院株式会社
(東京都千代田区三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル 7F)


大阪会場 案内

(株)エス・エス・ビー関西営業所
(大阪府大阪市淀川区西中島 4-13-24  花原第3ビル405号)


日本超音波骨軟組織学会認定 基礎運動器系超音波技師 受験要項

1.受験資格

医療系の国家資格を持つ本学会の正会員で、2 年以上継続して本学会の正会員であり、過去3年間の参加ポイントが14 ポイント以上取得している者または認定資格試験対策セミナー修了者とする。なお認定資格試験対策セミナーの受講に関する詳細は別に定める。

2.試験方法

筆記試験とし5 者択一もしくは穴埋め、記号問題により出題する。
「超音波診断装置の基礎」 70 分 35 問 正答率50%以上で合格とする。
「運動器系臨床画像」   70 分 35 問 正答率50%以上で合格とする。

3.受験料

1万円

4.試験日程

令和4 年3 月13日(日)13 時~16 時
東京会場:九段日本文化研究所・日本語学院株式会社
大阪会場:(株)エス・エス・ビー 関西営業所
     ※受験者多数の場合、会場変更有り

5.参加ポイント一覧
  1. 学会誌論文掲載(原著論文):14ポイント
  2. 学会誌論文掲載(研究ノート、短報):10 ポイント
  3. 発表(全国大会):12 ポイント
  4. 発表(支部学術集会):8 ポイント
  5. 発表(超音波ハンズオンセミナー):4ポイント
  6. 参加のみ(全国大会):4 ポイント
  7. 参加のみ(支部学術集会):2 ポイント
  8. 参加のみ(超音波ハンズオンセミナー):2 ポイント
6.試験の合格者
  1. 合格者には認定の通知を全員に行う(認定有効期間3 年間)
  2. 認定証を作成し授与する。
7.試験の不合格者に対する処置
  1. 「超音波診断装置の基礎」または「運動器系臨床画像」の一方しか合格していない場合は、3 年間に限って不合格科目の再受験を認める。ただし「超音波診断装置の基礎」を再受験する場合は、認定資格試験対策セミナー、音響工学の受講(再受講料5,000 円)を条件とし、音響工学の受講後に再受験を認める。
  2. 不合格科目のみの受験で当該科目が合格基準を満たせば、前年度までの成績と合わせた形で認定資格が得られる。
  3. 1科目再受験に関する受験料は5,000 円とする。

日本超音波骨軟組織学会認定 基礎運動器系超音波技師資格 更新基準

基礎運動器系超音波技師資格の有効期間は3 年間とし、3 年ごとに資格の更新手続を行う。資格更新を行う者は、申請時まで継続して本学会の正会員でなければならない。資格更新には、資格取得時または資格更新時から3 年の間に、以下に定める認定単位を合計24 単位以上取得することを必要とする。更新が認められた者には、新たに認定資格を与える(有効期間3 年間)。

1.更新手続きの方法
  1. 更新対象者のうち更新基準に達した者に対してのみ学会事務局から連絡する。
  2. 連絡の時期は当該年度末までに行う。
  3. 更新手続きについて不明な場合は学会事務局まで問い合わせること。
2.更新料および認定証

更新料:5 千円
更新料の振込みが確認でき次第、新たな認定期間が記載された認定証を発行する。

3.出席、発表に関する認定単位一覧
  出席 発表
 学術総会(全国大会) 8 単位 8*単位
 支部学術集会 6 単位 6*単位
 超音波ハンズオンセミナー 5 単位 5*単位

  出席 講師 副講師
 認定資格試験対策セミナーの受講
 (1 回=1 泊2日ごとの出席で計算)
6 単位 8*単位 6*単位
 フォローアップセミナー 8 単位 8*単位

(1) *印は、出席単位と重複加算する。
(2) 著しく短時間の出席であった場合、或いは発表内容が本学会の目的にそぐわない場合などには、単位取得を認めない。


4.日本超音波骨軟組織学会 会誌原稿掲載に関する認定単位一覧

研究論文  25 単位
研究ノート  20 単位
症例報告  10 単位
認定資格試験対策修了レポート  8 単位
活動報告  7 単位

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