一般社団法人日本超音波骨軟組織学会  Tha Japanese Society of Bone and Muscul Ultrasound

第31回フォローアップセミナー<東京ハイブリッド開催>のご案内


本会のフォローアップセミナーは、 (一社)日本超音波骨軟組織学会の学会認定資格を取得されている皆様と、本会で中心的な役割を務められている講師の方々との情報交換と交流を深める他、皆様の継続的なスキルアップの一助とするために開催されているものです。

従来は対面のみとして開催されていましたが、コロナ禍で生まれたオンラインによる参加に関しては会員様からのご要望も多くある為、継続して対面とオンライン(ZOOM)配信を併用したハイブリッド型式にて開催いたします。Web上での配信に於きましては、不測の事態が生じる可能性もございます。その際は、ご容赦くださいますよう何卒お願い申し上げます。
尚、対面で参加する為には、今まで通り“学会認定資格を取得されている会員のみ〟と致しますが、オンラインでの参加は受講資格の垣根をなくし、全会員を対象として実施いたします。

さて、今回の開催内容で御座いますが、今回も講演を2題ご用意させて頂いております。
1題目は「基調講演」と致しまして「東邦鎌谷病院 整形外科・手外科・末梢神経外科の萩原祐介先生です。
萩原先生は、前述の東邦鎌谷病院に勤務されているだけでなく、東京大学工学部にて特任研究員、電気通信大学にて脳・医工学研究センター客員准教授、埼玉医科大学総合医療センターリハビリテーション科非常勤講師を兼任されております。また、日本整形外科学会、日本手外科学会等の各学会にも在籍され、さらに通常勤務の合間に論文の執筆もされており、2019年には日本手外科学会奨励賞(田島達也賞)、2023年にはアメリカ形成外科学会 PRS Global Open Best Paper Award受賞、近年では書籍も出版されるなど、多方面にて御活躍されております。

今回は、『"末梢神経"から見た疼痛治療 〜肩こり・腰痛に対する難治性疼痛アプローチ~』というテーマで、御専門である複合性局所疼痛症候群(CRPS)に代表される難治性疼痛治療を超音波ガイド下の神経ブロックを頻用して診断的治療を行っておられます。先生の実際の治療方法や考え方、手術所見とエコー所見およびリハビリテーションそれぞれのフィードバック・フィードフォワードについて御講演いただきます。

2題目は「フォローアップ講演」と致しまして、本会理事でもある徳田仁志先生による講演となります。徳田先生は接骨院を開業されている傍ら、海外での講演やセミナーへの参加もさる事ながら、忙しい合間を縫って論文の執筆にも邁進されています。さらに、本年4月には金沢大学大学院機能解剖学で研究に取り組まれていた論文が、スイスに本部を持つDiagnosticsという国際誌に掲載され、あわせて『Musculoskeletal Imaging2025(第2版)』という特集号にも該当論文がとりあげられました。

演題は、『What is Fat』さらば愛しき“邪魔者”よ!-あなたの施療を劇的に変えるかもしれない「エリート脂肪」-。

今回は、「脂肪 しぼう」をテーマに掲げ、難治性の痛みの原因には、多くの要因が考えられますが、「脂肪」たちの異変に隠されていることも少なくはないかもしれません。そこで、もう一度「脂肪」を再検討し可視化します。静的な評価でなく、運動器エコーユーザーの我々にとって、脂肪組織の微細な変化をリアルタイムで且つ、詳細に評価できる環境を生かせるよう、明日からの臨床の景色を変えるヒントについてご講演頂きます。

最後のプログラムは「フォローアップハンズオン‐実技編」とし、メイン観察部位を敢えて限定せず、オフライン(現地参加)でしかお見せできない資料を視聴していただきながら、セミナー中に紹介した内容を中心にデモンストレーションし、座談会のようなディスカッションも交えて学んでいただきます。

当日は、参加される方々ご自身により実機で講義内容を画像描出いただく方法で行い、講師による教育セミナーシリーズ全般の主要なポイントについても、基礎知識や基本技術の確認を行いながら実技演習も実施する等、対面参加者全員での復習を行います。

さらに当日参加される方々から臨床に沿ったディスカッションを行いながら、講師による実技プレゼンテーションも同時に行います。今後、臨床運動器系超音波技師の取得を目指す方のみならず、エコー解剖、実技のアップデートされたい方は是非、ご参加してみてください。

注1)
オンラインでの参加に限り、参加対象を全会員とさせて頂きますが、本会認定資格の参加費割引等は適応されません。
注2)
オンラインでの参加の方は『講演のみの視聴』となり、プログラム最後に用意されている実技講演(「フォローアップハンズオン 実技編」)の視聴は出来ません。


開催日程

日時 令和8年6月14日(日)10時00分~16時00分
会場 ㈱SSB東京ショールーム・研修センター 7F  ※オンラインはZOOM
大会会長 矢島 勇(JSBM・理事)
基調講演 萩原 祐介 先生(東邦鎌谷病院 整形外科・手外科・末梢神経外科)
FU講演 徳田 仁志 先生(JSBM理事)
パネリスト (web):山田 直樹(JSBM会長・理事)
(現地):對馬 雅彦(JSBM東日本支部長・理事)
(現地):曽山良之輔(JSBM東日本副支部長・理事)
(現地):新井 達也(JSBM理事)
(現地):矢島  勇(JSBM理事)


プログラム

≪東京開催≫
9:00 ~ 【受付開始】
9:50 ~ 【開催の辞・オンライン参加の注意事項】
大会長・司会:矢島 勇(JSBM理事)
9:55 ~ 【会長挨拶】
学会長:山田直樹(JSBM会長・理事)(Web)
10:00 ~ 【特別講演】
演題:『"末梢神経"から見た疼痛治療
〜肩こり・腰痛に対する難治性疼痛アプローチ~』
東邦鎌谷病院 整形外科・手外科・末梢神経外科
萩原 裕介 先生

司会・座長(現地):新井 達也(JSBM理事)
パネリスト(Web):山田 直樹(JSBM会長・理事)
(現地):對馬 雅彦(JSBM東日本支部長・理事)
(現地):徳田 仁志(JSBM理事)

【レジュメ】
複合性局所疼痛症候群(CRPS)に代表される難治性疼痛治療を専門にする演者は、診断的治療として超音波ガイド下の神経ブロックを頻用している。本講演では、演者の考え方、実際の治療方法、手術所見とエコー所見およびリハビリテーションそれぞれのフィードバック・フィードフォワードについて提示する。
上肢のCRPSと高い関連性が報告されている代表疾患は、手根管症候群(CTS)である。CTSには肩痛に代表される近位症状が(実は多く)存在するが、このことは往々にして見逃されやすい。1950~60年代に多くの神経内科医によって報告されていたこの近位症状は、専門性の細分化と画像診断の進歩に伴い、逆に、1990年代以降は徐々に忘れられつつある。初期はAcroparesthesiaと呼ばれたCTSの歴史を振り返り、19世紀の解剖学者が作成した人体神経標本の図を見返し、静止状態ではなく動態をエコーで観察すると、近位症状や原因不明と言われた症状の病態が診えてくる。一方、下肢の末梢神経疾患は、学術的に未開の地である。手外科医である演者が、足の末梢神経治療を行ったところ、腰痛・臀部痛・膝痛などが顕著に改善した症例を多く経験した。
診断的治療においては、神経の剥離のみならず、筋や腱、血管にもアプローチを行う。手関節部の正中神経ブロックで、手指の動き・手関節尺側部痛(特に回外時)・肘外側痛・肩痛・Roos test(・ときに頚部痛)が良くなれば、CTSが原因ないし一因と考える。神経ブロックとリハビリテーションで症状改善の保持ができない症例に対しては、神経剥離を中心とした手術を行う。足関節でも同様に、神経剥離などを中心に考えるが、足関節疾患の背後に潜む巨大な潜在疾患は慢性足関節不安定症(CAI)だと考える。講演では、なぜ、足関節周辺疾患が、膝や腰へ症状を及ぼすのか、という下肢の近位症状についても提示する。足関節の手術では、神経剥離だけではなく、外側靭帯の再建術も重要なポイントとなる。上肢・下肢ともに、再発予防のためのリハビリテーション(上肢では、PC作業が多く、スマホが必需品となった現代では特に)が重要である。
最後に、本講演を通じて、CRPSという ”稀な” 病態と、上肢では手指腱鞘炎や肩こり、下肢では膝痛や腰痛、足関節捻挫と言った整形外科 ”コモン” ディジーズとの共通点に理解が得られれば、幸いである。
11:30 ~ 【質疑応答】
12:00 ~ 【昼食休憩】※昼食は各自で用意ください
13:00 ~ 【フォローアップ講演】
演題:『What is Fat』さらば愛しき“邪魔者”よ!
―あなたの施療を劇的に変えるかもしれない「エリート脂肪」―
金沢大学大学院 機能解剖学分野
かなざわみなみ接骨院
徳田仁志 先生

司会・座長(現地):曽山良之輔(JSBM東日本副支部長・理事)
パネリスト(web):山田 直樹(JSBM会長・理事)
(現地):新井 達也(JSBM理事)
(現地):矢島 勇(JSBM・理事)

【レジュメ】
日常の臨床現場において、限界を感じる瞬間をご経験された先生方、難治性の痛みの真犯人は、意外にも身近に潜んでいるかもしれません。
昨年は「滑液包」をテーマと設定し、2部作で開催させていただきました。今年のJSBMフォローアップセミナーのテーマは、「 What is Fat 」とさせていただきました。「脂肪 しぼう」です。これまで解剖室や手術室で「邪魔者」として扱われがちだった、運動器における「脂肪組織(Fat tissue )」です。
なぜ、今「脂肪組織」のエコー評価が究極の武器となるのか。皆さまも御周知のとおり、運動器における脂肪組織は、単なる「スペースの埋め草」や「メタボの象徴」ではありません。LAFSやPAFSといった概念もかなり皆さまに浸透してきたのではないでしょうか? 彼ら(脂肪)は、豊富な自由神経終末と毛細血管を持つ「高感度な痛みセンサー」でもあり、同時に組織間の滑走性を担保する「極上の潤滑油」としての重要な役割を担っています。
難治性の痛みの真の原因(Pain of source )は、しばしばこの「エリート脂肪」たちの異変に隠されています。しかし静的評価では、その「声なき叫び」を捉えることは容易ではないこともあります。
本セミナーは、この「エリート脂肪」をもう一度、再検討し光を当てます。エコーユーザーだけの特権!「脂肪の声なき叫び」に耳を傾け、今一度整理し可視化します。高解像度エコーの登場により、状況は一変しました。運動器エコーユーザーである私たちには、脂肪組織の微細な変化をリアルタイムかつミリ単位で評価できる特権があります。
「脂肪の声」を読み解き、本セミナーが日常臨床の先生方の悩みを解決するブレイクスルーとなり、明日からの臨床の景色を変えてくれることを祈念します。なお、オンライン配信終了後には、現地参加の方々を対象にオフラインでしかお見せできない資料もご覧いただき、垣根のない座談会のような形式で皆さまの疑問にお答えしながら、実践テクニックを共有してまいります。
梅雨空の江戸でお会いできることを楽しみにしております。
14:00 ~ 【質疑応答】
※オンライン参加者は、この講演(特別講演)後の退出となります。
14:15 ~ 【フォローアップハンズオン 実技編】 講師:徳田仁志(JSBM理事)
※現地参加者のみ 司会・座長(現地):對馬 雅彦(JSBM東日本支部長・理事)
パネリスト(現地):矢島 勇(JSBM理事)
15:45 ~ 【質疑応答】
16:00 ~ 【閉会の辞】
大会長:矢島 勇(JSBM理事)

当開催による参加ポイントは、現地参加には4ポイント、オンライン参加には2ポイント、本会認定資格の更新単位は、現地参加のみ8単位の付与と致します。


参加申込み開始日時

2026年5月26日(火) 15:00 ~

(日時になり次第、JSBMホームページにある『参加申込みフォーム』の入力が可能となります)

参加申し込みフォーム

参加費

対面参加:会員(学会認定資格者のみ)  \7,000

オンライン参加:会員(学会会員、セミナー会員)\5,000   学生会員 \3,000

注:
現地参加は学会認定資格を取得されている会員のみとなります。
学会認定資格を取得されている方で現地参加をご希望の場合は、参加費¥7,000、オンラインでの参加をご希望の場合は、参加費¥5,000をお振込みください。
注:
オンライン参加の場合は基調講演のみの視聴となり、実技講習は視聴できません。
注:
本会認定資格の参加費割引等は適応されません。


参加費振込み期限

2026年6月11日(木) ~15:00



受講方法

Web参加のお申込み、参加の流れ
※ZOOMでのウェビナーとなる為、ZOOMアプリのインストールが必要となります。

  1. ① JSBMホームページに掲載の〝ウェビナー申込みフォーム〟より参加のお申し込み。
  2. ② 事務局から『参加申込みの受理メール』を受け取り後、参加費のご入金。
  3. ③ 事務局より参加費の入金確認メールと共に、ウェビナーの『事前登録』URLを取得し、
      該当するウェビナーの事前登録。
  4. ④ 該当するウェビナーの事前登録後、開催当日、
      入室に必要な参加URL(ここをクリックして参加)を、ZOOMより配信されるメールで取得。
  5. ⑤ 受講する際に用いるデバイスのカメラとマイクのチェックを行う。
  6. ⑥ ウェビナー開催の開始5分前までに、参加するURL(ここをクリックして参加)を押し入室。

⑤までをウェビナー開催の前日までに終えてください。 開催当日のウェビナー登録(③)は、原則として受け付けません。予めご容赦ください。


≪注意事項≫

本会で実施しているウェビナー(Webセミナー)の動画や画像等が、万が一、録画、撮影等による不正行為、また流出等が発覚した場合には、今後、講師や演者からのご協力がいただけなくなる他、損害賠償などの訴訟問題に発展する可能性があります。 また、不正の当事者となる場合は、個人への責任は免れない可能性もありますので、会員の皆様に於かれましては、くれぐれも不正行為をしないよう改めてお願い申し上げます。

ご使用されるPC等にはマイク、カメラの環境(ノートPC内蔵のカメラ等)が必要となりますので、ウェビナー前日までに必ず使用される機器をご確認いただき、Zoomの動作確認をした上でご参加ください。
Zoomの事前テスト方法 (http://zoom.us/test)

マイクおよびカメラに関しては、原則として必須とさせていただいておりますが、参加される方々の映像に関してはホスト(座長および講師)以外には公開されません。ただし口頭による質問の際には公開されることもあります。非申込者の参加防止の観点からカメラをご準備していただく主旨となっておりますので、どうぞご理解ください。

録音、録画に関しては固くお断りさせていただいております。

お申込みされた本会の会員以外の方が、ウェビナー参加者とともに同一施設や同一デバイスで閲覧することはご遠慮ください。(お申込みされた本学会会員であれば結構です)

Webを用いたセミナーですので不測の事態が生じることもございますが、その際はご容赦くださいます様よろしくお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。



≪概要≫

開催名称 第31回JSBMフォローアップセミナー≪東京ハイブリッド開催≫
テーマ 中級者向け 明日からの診療に役立つ 超音波観察法
日時 2026年6月14日(日) 10:00 ~ 16:00
会場 本セミナーはハイブリッド開催となり、オンライン参加者はzoomを使用します。お手持ちのPC、タブレットまたはスマートフォンによりご参加ください。
参加対象 一般社団法人 日本超音波骨軟組織学会 会員
参加方法 お申込み後、参加受理とする方に対しメールをお送りします。
続いて参加費のご入金を確認した後、該当するウェビナーの事前登録URLをメール致しますのでご登録ください。
ウェビナーの事前登録を済ませて頂いた後、開催当日に入室する為のURLをメール致します(なお期日内にご入金が確認できなかった際には申込は取消とさせて頂きます)。 詳しくは上記案内の≪受講方法≫をご確認ください。
参加費 対面参加:会員(学会認定資格者のみ)\7,000
※昼食は各自で用意ください
オンライン参加:
会員(学会会員、セミナー会員)\5,000   学生会員 \3,000
※参加費をお支払いされた方に対しては、後日にアーカイブ配信予定。
定員数 定員数は定めませんが、参加枠に限りがありますのでお早めにご検討下さい。
申込日時 5月26日(火)15:00 ~
※定員数になり次第、申込みの受付けを終了いたします。
入金締切日 6月11日(木) 15:00まで
内容 テーマとしている「中級者向け 明日からの診療に役立つ超音波観察法」に対し、学会講師により、各演題名による超音波観察法を紹介。
演者 萩原 裕介(はぎわら ゆうすけ)
〔略 歴〕
H16年
山梨医科大学(現山梨大学) 卒業
日本医科大学付属病院 初期研修
H18年
日本医科大学 整形外科 入局
H20年
産業技術総合研究所  国内留学
H22年
新潟手の外科研究所  手外科研修
H23年
日本医科大学大学院 修了(博士(医学))
アメリカ コネチカット大学 海外留学
H27年
日本医科大学千葉北総病院  整形外科 医局長
H30年
稲田病院 (奈良医大関連施設) 整形外科 部長
故稲田有史先生のもと、CRPS外科治療・献血後障害など上・下肢の末梢神経治療に携わる
R3年
東京大学 工学部       特任研究員
東邦鎌谷病院 整形外科・手外科・末梢神経外科  医師(現職)
R5年
電気通信大学 脳・医工学研究センター  客員准教授(現職)
R7年
埼玉医科大学総合医療センター リハビリテーション科
非常勤講師(現職)

〔所属学会〕
日本整形外科学会、日本手外科学会、日本末梢神経学会、日本疼痛学会、整形外科痛みを語る会、など

〔主な論文〕
・術前動態解析を用いた母指CM関節症の術後MP関節変形予測とEPB腱移行術を用いた予防. 日手会誌. 2019
第3回 日本手外科学会奨励賞(田島達也賞)受賞
・“Idiopathic” Shoulder Pain and Dysfunction from Carpal Tunnel Syndrome and Cubital Tunnel Syndrome. PRS Global Open. 2022
2023 アメリカ形成外科学会 PRS Global Open Best Paper Award 受賞
・30 second screening test and education reduce chronic pain incidence after blood donation: Large prospective observational study from Japan. Medicine. 2025
・Low Back Pain Caused by Traction Peripheral Neuropathy Due to Chronic Ankle Instability: Three Clinical Cases. Cureus. 2024

〔書籍〕
・しつこい坐骨神経痛 腰痛は足首テーピングでよくなる:
 河出書房新社: 2022年
・しつこい首・肩の痛み・コリは手首ほぐしでよくなる:
 河出書房新社: 2023年
・いつまでも自分で歩ける100歳足のつくり方:
 河出書房新社: 2025年


徳田 仁志 (トクダ ヨシユキ)
かなざわみなみ接骨院 院長
金沢大学大学院機能解剖学分野
一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(JSBM)理事、認定講師
ご注意 ≪以下に、ご了承の上でお申し込みください≫
  • お申込みを受理とされ参加費のご入金を済ませた方に対し、E-mailにて該当ウェビナー事前登録のメールをお送りいたします。事前登録を済ませて頂いた後、当日に入室する為のURLをメールします。
  • ご入金後のキャンセル、及び欠席分の受講料返金には応じる事はできません。
  • 受講は申込者のみとなり代理受講、および非申込者を含む複数での受講はできません(受講申込者での複数受講は可能です)。
  • セミナー全ての静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • セミナー全ての文言・画像において無断での転載・複製・複写は禁止です。
  • 必ず前日までに機材の事前準備・確認をしてください。
  • 機材の不具合等により正しく試聴できない場合などの補償はございません。
  • 一人の参加者が複数のデバイスで接続することはできません。
  • 締め切り日時を過ぎてからのお申し込みにつきましては、受講のご案内を配信できない場合がございます。予めご了承ください。
  • 会員外のお申し込みはお断りしております。予めご了承ください。
  • セミナー内容と講師は予告なく変更になる場合がございます。
お申込み方法
  1. JSBMホームページに掲載するWEBセミナー『お申込みフォーム』よりお申し込みください。
  2. お申込みを受理とされた方に対し、事務局より受理確認メールをお送りさせて頂きます。事務局からの『お申込み受理メール』を受け取り次第、参加費のご入金をお願い致します。
  3. 参加費のご入金を確認された方に対し、メールにて該当ウェビナ-の事前登録URLをメールさせて頂きます。 ウェビナーの事前登録を済ませて頂いた後、当日に入室する為のURLをご案内させていただきます。
ご入金先
(参加費)
【参加費のお支払い】
6月14日(日)第31回 フォローアップセミナー2026 ≪東京ハイブリッド開催≫

≪参加費≫

対面参加:
会員(学会認定資格者のみ)\7,000(手数料¥302)
※昼食は各自で用意ください

オンライン参加:
会員(学会会員、セミナー会員)\5,000(手数料¥228)
学生会員 \3,000(手数料¥154)

注:
現地参加は学会認定資格を取得されている会員のみとなります。
学会認定資格を取得されている方で現地参加をご希望の場合は、参加費¥7,000、オンラインでの参加をご希望の場合は、参加費¥5,000をお振込みください。
注:
オンライン参加の場合は基調講演のみの視聴となり、実技講習は視聴できません。
注:
本会認定資格の参加費割引等は適応されません。


☆銀行からお振込によるご入金
金融機関名:ゆうちょ 銀行(金融機関コード9900)
支店名:〇一九 店(店番号019)「ゼロイチキュウテン」
預金種別:当座
口座番号:0444852
受取人氏名:イッパンシャダンホウジン ニホンチョウオンパコツナンソシキガッカイ


☆郵便振替用紙によるご入金
郵便振替口座番号:00130-4-444852
加入者名:一般社団法人 日本超音波骨軟組織学会

郵便局に備え付けの郵便振替用紙に振込先・住所氏名・金額・振込み内容などをご記入の上お振り込み下さい。


☆PayPal(クレジットカード)でのお支払い
お支払いは、ホームページに掲載されている「今すぐ購入」ボタンをクリックの後、最後にショッピングカート画面でチェックアウトボタンをクリックすると決済ができます。

PayPalでのお支払いには、PayPalの会員登録(アカウント)が必要となります。PayPalのご利用方法については、PayPalのホームページ(日本語公式)をご覧ください。 この処理に際して知り得たいかなる個人情報についても、本学会運営以外の目的には利用致しません。

【現地参加:会員】

品目 料金 購入ボタン
第31回JSBMフォローアップセミナー ¥7,303

【オンライン参加:会員】

品目 料金 購入ボタン
第31回JSBMフォローアップセミナー ¥5,229

【オンライン参加:学生会員】

品目 料金 購入ボタン
第31回JSBMフォローアップセミナー ¥3,154

≪ご注意≫
※事務局からの『お申込み受理メール・FAX』を受け取り次第、参加費のご入金をお願い致します。
※入金内容を把握するべく、〝開催名 会員番号 ご氏名〟とご入力の上、上記口座までご入金ください。

お問い合わせ先 (一社)日本超音波骨軟組織学会 事務局
TEL:029-838-0884
営業時間:月曜日~金曜日(午前9時~午後12時/午後1時~午後5時30分)
メールでのお問い合わせはこちらから



開催における注意事項

新型コロナウイルス感染症の発生に関しまして、本会では、政府、自治体、関係諸機関等から示される正確な情報の収集に努めると共に、感染拡大の防止に細心の注意を払い、各開催を実施して参ります。現地会場へお越しいただく皆様におかれましても、手洗いやマスクのご準備、うがいなど、感染防止策へのご理解とご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



東京会場のご案内

㈱SSB東京ショールーム・研修センター 7F
(東京都千代田区三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル 7F)

アクセス

 

会場へのアクセス
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